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2007年9月

癒しをくれる「魔法の絵」

芸術の秋ということで、今回はアートの紹介をします。癒しの絵画として、今、大人気のChieさんのアート、皆さんはご存知でしょうか。

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Cimg0629 Chieさんの絵は、健康雑誌「壮快」で特集され、眺めるだけで幸せになる!癒される!と大反響をよびました。

私も、彼女のアートが好きで、部屋の壁に飾っています。縁側でボーっとひなたぼっこをして、お日様のやわらかな光と温もりを全身で受け止めているような、そんな、気持ちにさせてくれるアートです。

統計的にも科学的にも癒し効果が裏付けられています。

2006年7月に群馬県太田市の掘江病院で「Chieアートセラピー展」が開かれ、さらにその後半年近くにわたって療養型病棟の病室にChieさんの絵画を飾ってそれが患者さんにどんな影響を与えるか、実証的な研究が行なわれました。

その結果、絵の飾られた病室で過ごした患者さんの気分が明るくなり、抑うつの度合いが軽減することが、統計的にも確かめられたということです。今でも、病室には彼女の絵が飾られています。

さらに、アートセラピー展の取材に来た、テレビ局の中年男性レポーターの血圧が、5分間ほど鑑賞してもらってから測ったところ、血圧が23ミリ低下していたそうです。

他にも、胃の内視鏡検査などの苦痛を伴う検査や人工透析などの治療の痛みの軽減、不眠解消、脳のアルファ波がふえる、科学的データでも次々とその効果が実証されているそうです。

メンタルな部分でも、不登校児が前向きになったとか、バラバラになってしまった家族の心がまとまったとか・・・その効果は絶大だとか・・・とにかく、すごい絵ですよね。

画材は、お父様の遺品のなかうにあったパステル(クレヨンの一種)で、試行錯誤するうちに、パステルを削って、微細な粉にして、自分の指で丹念に画用紙に塗り重ねていくオリジナルの技法だそうです。

私も、絵は鑑賞するのも、描くのも大好きです。ちぎり絵、PCアート、パステル画のどれかを始めようかといろいろ思案、研究中です。近々、このブログでも、公開できるよう、頑張りますね!

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全粒粉バーガー&スープ

昨日の我が家のマクロビオティック朝食です。メニューは、ハンバーガーとスープを作りました。まずは、ハンバーガー・・・

きんぴらごぼうにマヨネーズを加え、水菜といっしょに、そのまま全粒粉パンにはさみました。きんぴらの食感と噛めば噛むほど味わいのある全粒粉パンの組み合わせ、とっても絶妙でした。マクロビオティックは卵はなるべく使ってはいけない食材ですが、子供がマヨネーズ好きなのできんぴらに結構多めに加えています。本来、マクロビオティックのマヨネーズは卵のかわりに豆腐を使うみたいです。さすがに、マヨネーズまではつくれなかったですが・・・

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次はスープです。

マクロビオティックですから、本来は鶏肉は使いませんが、淡白すぎて主人の機嫌が悪くなるので、少々入れさせてもらいます。

レンズ豆は浸水の必要がなく、そのまま洗って使えます。ひよこ豆、青えんどう、赤いんげん豆はキューピーのサラダクラブのミックスビーンズという、そのまま使える小袋入りのものを使いました。お手軽で安いので、オススメです。

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作り方は

①鶏肉に塩・こしょうをし、小麦粉をまぶします。

②鶏肉を油で炒めます。次に人参、玉ねぎを炒め、水2カップ(400cc)を加えます。沸騰したら、コンソメまたはチキンスープの素2個を入れ、10分煮込みます。

③ホールトマトまたはトマトスープ1缶とローリエを加え、さらに10分煮込みます。あとは塩・こしょうで味をととのえます。

④茹でたレンズ豆、ミックスビーンズ(ひよこ豆、青えんどう豆、赤いんげん豆)、ブロッコリーを加え、最後にバターを加え、コクを出します。

イタリアでは、小さくて平たいレンズ豆は、コインに似ているので縁起のいい豆とされ、よく食べられています。タンパク質や鉄、亜鉛などミネラルも多く含まれ、体にもいい幸運を呼ぶスープらしいです。

カレーやシチューの味に飽きた時、酸味のきいたさわやかなトマトスープ味は夏の疲れた体にグーンとしみわたり、とても美味しかったです。

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石油がなくなって、食糧もなくなったら・・・

ガソリン高いですよね。車に気軽に乗れなくなってきました。

そんななか、非常にショックな記事を先日週刊誌で読みました。

アメリカのある博士がスーパーコンピュータを使って地球の将来予測をしたところ、2030年くらいには、可採限界となり、石油が枯渇するというのです。その時に世界中で約30億人が餓死するだろうと予測をしています。あと23年ですよ。。

油がなくなったら・・・

物価が上がり

車や電車に乗れない、飛行機で外国にも行けない

プラスチック製品がなくなり、携帯電話も使えない・・・

と考えたら、恐ろしくなりますが、いちばんこわいのは、べ物ですよね。

油がなくなったら・・・

農薬もなくなり、化学肥料もなくなり、農作物の収量が激減

自動車や家電を外国に輸出する力がなくなれば、それと同時に食糧は得られなくなります。となると、日本の食糧自給率は25%程度になるんだそうです。これはたいへんなことですよ。私たちの子孫は生きていけるんだろうか・・・

なにしろ、日本の農業従事者の5割は65歳以上というんですからこれまた驚きです。先進国の多くは30代後半から50歳くらいが従事しているというのに・・・若い人たちが農業に従事してくれていないと23年後は食糧は危機的な状況になるんですよ!!

若い人が農業に魅力を感じるような政策を政府は早く、打ち出して欲しいです。

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自民党は4ヘクタール以上の大規模農地経営へ補助金を出すとか、民主党は全ての農家に補助金を出すとか、農村票狙いのバラマキを打ち出していますが、財源はどうするのでしょうか。

最優先されるべき環境問題は、地球温暖化より食糧問題だと痛感してます。

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久々のプラネタリウム★

天文学は苦手な私ですが、娘の要望で、久々に家の最寄り駅の近くにあるプラネタリウムに行って来ました。

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ここは、直径23mのドーム型のスクリーンで、宇宙劇場という名称ですが、まぁ、実際はプラネタリウムです。座席数は280席あり、座席配置は映画館のようです。

主投影機の左上に着席しました。前方が南です。右にあたる西の空に太陽が映し出され、投影が始まりました。

今回は秋の星空案内でした。生解説で、味があります。合間にイージーリスニングが流れ、音楽を聴きながら静かに☆を眺めました。

娘は館内のあまりの暗さに居眠り・・・で、私ひとり、幻想的で、果てしない宇宙の神秘に思いを馳せました。

ここは少し変わっていて、アロマテラピーの中でプラネタリウムを鑑賞したり、生演奏をBGMに聴きながら、星座案内をしたりと、結構、趣向をこらしています。専門家を招いて、講演を開いたり、屋上では天体観望会なんかも開催しています。

中秋の名月も近いですね。

昨日の晩は久々に、三日月と星空を見て癒されました。。。

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動物しあわせグッズ

娘のお気に入りの水晶を持った笑い猫の貯金箱

持ってるだけでラッキーが舞い込む!?んだったら、欲しいですね。私が持っているものといったら、上の写真の貯金箱くらいでしょうか。あまり、金運は良くなりませんが・・・

とりあえず、ツバメの巣をつついたり、へびを殺したり、カエルを解剖したり、クモをふんだり、黒猫を捨てたり、トカゲの尻尾きり遊びは、慎みましょうね。

・・・豚は多産であることから、蓄財のシンボルとして、貯金箱のモチーフに使われています。

●ヘビ・・・冬眠をし、脱皮を繰り返すヘビは再生や不老不死のシンボルで、金運アップや家の守り神としてのモチーフになっています。

カエル・・・オタマジャクシからカエルへと成長することから、西洋では変容や出世の象徴とされています。「無事カエル」「お金がカエル」の語呂合わせもあり、縁起がよいとされています。

ツバメ・・・軒先にツバメが巣を作るとその家は繁盛すると言われます。毎年、同じ場所に戻って巣を作るので、幸せが長続きするといわれています。コウノトリも赤ちゃんを運んでくることで、家を守る幸せの鳥といわれています。

クモ・・・クモの巣というと少々気味が悪いと思われるでしょうが、網を張って餌を絡めとる様子から、ドイツでは財運アップのアイテムになっています。家にいるクモをうっかり踏むと、運が逃げるとされています。

黒猫・・・黒猫は闇夜で瞳が輝いて見えることから金運を連想したという説があり、イギリスでは財運を運ぶものとされています。結婚式に行く途中に出会うと、一生お金に困らないそうです。

カモ・・・水面を器用に泳ぎ、水に潜って餌を取るカモは、財運と知恵を意味し、古代ローマでは、毎年同じ時期に渡ってくることから神の言葉を伝える鳥とされ、豊穣を象徴する鳥でもあります。

フクロウ・・・暗い夜の森で活動することから、未来をも見通す力があるとされ、知恵や学問の象徴となっています。

トカゲ・・・尻尾を切られても死なないトカゲは、ヘビと同様に不死あるいは再生のシンボルとされています。日本では爬虫類はあまり好まれませんが、海外ではブローチなどのモチーフとして人気があります。

参考になりました?昔ながらの言い伝えやグッズですから、根拠はあるんでしょうね。

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サプリメント飲んでますか?

健全な精神は健全な肉体に宿るという言葉通り、健康面でのマイベストを、みなさんは意識されていますか?

ストレスで、ドカ喰いしたり、やけ酒飲んだりは、一時的にはスッキリしても、後々、カラダに負担をかけてしまいますよね。うちは、主人が肥満ぎみなので、食生活には、結構、気を遣っています。今までにも記事にした、マクロビオティック食を取り入れてみたり、夜8時以降は食べないようにしたり・・・

私は妊娠を機に、その頃からずっとサプリメントを欠かさず、摂るようになりました。カルシウム、亜鉛、鉄、マルチビタミン、クロレラは今も毎日欠かさず、摂っています。おかげで絶好調!!調子いいですよ。

日本のサプリメントもかなり充実してきたとはいえ、アメリカのビタミンショップなどと比べると、まだまだチョイスは少ないらしいです。インターネット通販で、今はアメリカのサプリメントも簡単に入手できるみたいなので、試してみようかな・・・

ナチュラルハーブ系のサプリは、アロマと同様、リラックス、ストレス軽減、安眠などに効き、気分やムードで使い分けているそうです。

食生活や健康に気を遣うのは愛する家族を守るため、主婦の務めですから。。。

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パワースポットについて

皆さんはパワースポットという言葉、聞いたことがありますか?

エネルギーレベルの高い場所だそうです。

そこに行くと、不思議にくつろぎ、エネルギーが充電され、心身の汚れが浄化されるといいます。

世界には、22のパワースポットがあり特に

バリ島、アリゾナのセドナ、インドネシア、ヒマラヤ山脈、マチュピチュ遺跡、エジプトのピラミッド、そしてハワイ諸島が特に、エネルギーレベルの高い場所だと言われています。

私などは、この7つのどこにも行ったことがありません。ぜひ、行ってみたいのですが。。。

以前住んでいた和歌山は自然がきれいなところで、世界遺産にもなった熊野古道、白浜へはたびたび足を運びました。海は、すごーく綺麗でいやなことがあったり、落ち込んでいるときは、確かにその場所自体が、心身を浄化してくれるような癒しを感じました。

あとは、富士山も好きで河口湖や山中湖へもたまに行きます。富士山の雄大な裾野と美しい頂上とのラインはいつ見てもウットリ・・・癒しというより、勇気と元気をもらえます。

あと私の個人的なパワースポットは、ペットショップかな~。愛くるしい無垢な小動物を見ていると、癒され、ほっとします。ハワイ島ではドルフィンスイムというのがあって、シュノーケルで野生のイルカといっしょに泳ぐんだとか。いいなぁ~。ベテランになると、イルカとお互い顔を覚え合って、機嫌よく遊んでくれるんですって、うらやましいーですね。

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分別されたごみの行方は・・・?

ごみ出しもこのマニュアルを見ながら、一苦労・・・でも?!

どこの自治体でも同様かと思いますが、私の住んでいる某市でも「家庭ごみの出し方マニュアル」というのがありまして、ごみの分別方法をこと細かに記載し、その品目は500種類以上、出し方の注意点(たたむ、くるむ、何センチ以下にしばる、汚れを取り除くetc・・・)やごみ袋の種類まで、実にさまざまな指定がなされています。

私たちはめんどうだけれども、それでもごみは分別されて有効にリサイクルされているんだろうと思い込み、節約にもなっているんだろうと信じて、分別回収に協力しています。

でも・・・です。

4ヶ月ほど前に狭いアパートに、引越しをして、物が置けず、大量の不用品が出まして、やむなく、ごみ処理施設に直接搬入したんです。

指定されたとおり、何種類にも分別して、ごみの種類にあったごみ袋に入れて。。。

ところが、施設の方に案内されて、車で行った先は、焼却炉と溶鉱炉しかなかったんです。つまり、何百種類ものごみを苦労して分別して出しても、結局は2種類の炉で処理しているだけなんです。もえるごみともえないごみの2種類だけの炉で・・・

これは、お役所にしても、「リサイクルするから分別してください」と言っておきながら、集めたごみをたった2種類の焼却炉と溶鉱炉に入れるという「不法投棄」ではないのか?!という疑問が芽生えたのです。

これでは、ごみ袋も特定する意味があるんでしょうか?

プラスチックの燃焼の研究をしている方の論文によると、別段、ごみ袋を制限する必要はまったくないらしいのです。ごみ袋を特定するために自治体はいろいろな理屈をこねています。ポリ袋を燃やすとカロリーが高くなるとか焼却炉を破壊するとか・でもごみには生ごみや湿ったごみが入っているからカロリーは全体としては不足するそうです。

ということは自治体がごみ袋をつくる特定の業者に便宜を図っている、癒着しているんじゃないかと勘ぐってしまいます。

ある雑誌で読んだのですが、分別せずにごみを出したほうが、環境には良いらしいのですが、全国的にあれほどリサイクルを宣伝されたために、分別をやめるシステムに戻すことはなかなか市民感情が許さないらしいのです。本末転倒ですよね。

マスメディアや政治家、役人もこの事実を知っているのに、「お金(補助金)を貰うため、自分の有利な立場を維持するため」に事実を歪曲しているらしいのです!!

人にやさしい環境づくりのための第一歩は、こうした様々な環境運動のウソを見極め、事実を知ることだとつくづく感じました。

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全粒粉パスタのお味は・・・

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マクロビオティックというと和食のイメージですが、今回はパスタを試しました。

全粒粉パスタとは、小麦粉の表皮や胚芽も丸ごと挽いたもので、食物繊維、マグネシウムや亜鉛などのミネラル、ビタミンB群などが驚くほど豊富に含まれています。

私が購入した全粒粉パスタはイタリアのもので378円でした。

作り方は簡単です。

  1. パスタはアルデンテにゆでて、水気をきります
  2. しめじ、エリンギは薄切りに、小松菜は細めのざく切りに します
  3. フライパンに油を熱し、②を炒め塩をふります ①を加えてざっと炒め、めんつゆ大さじ2を加えます       
  4. 納豆を醤油でまぜて、③にいれ、混ぜ合わせます ⑤器に盛り、黒ごま、千切りのりを散らし、出来上がりです

パスタの食感はう~ん、そばとスパゲッティの中間というか、ボソボソして歯ごたえがあります。アルデンテだと、子供さんは嫌うかも・・・っていうか、そばで作ったほうが和風の味付けはしっくりくるかも。

でも、栄養満点!今度はバジル系やジェノベーゼ系で味付けしようと思います。

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