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2007年10月

水晶の神秘

パワーストーンの基本の石といえば、水晶です。

私は水晶の六角柱とアメジスト(紫水晶)のパワーブレスを、主人は龍の彫刻をあしらった水晶のパワーブレスを持っています。水晶はあまり高価ではなく清純で清楚なイメージが好きで購入しました。主人も仕事にさしさわりなく身につけられるのが気に入り、お守りがわりとして購入しました。

お見せしたいのですが、特定の願いをこめてワークしている水晶を人に見せるのはタブーとのことで・・・ご勘弁ください。

購入の際、お店のひとに「縁あって持たれる石ですから、ペットのように接してあげてください」と言われたので、購入してから5年、よく見てよく触れ、よく語りかけていますよ。

それにしても、最近パワーストーンのお店増えましたよね。

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娘とよく行くおもちゃ屋さんにも、石の500円詰め放題コーナーがありました。

金運(黄色系)と愛情運(赤、ピンク系)の石をゲットし、ビンにいれ飾っています。

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話は水晶に戻りますが、

水晶ブームは・・・

87年ごろ、アメリカでおこりました。病気治癒、無病息災を祈って水晶を身につけることがハリウッドの俳優たちの間でブームとなり、日本の新聞や雑誌でもその様子が取り上げられ話題になりました。アメリカのレーガン元大統領夫人も、政治やその他大事な問題に直面したときなどには必ず水晶の占い師に相談したといいます。

アメリカでは、ホワイトハウスやさまざまな建造物の下には、「平和への願い!?」をこめて、水晶球が埋め込まれているんですって。

日本においては、かの有名な甲斐の武田信玄も、領内で産出された水晶を加工して大念珠にし、神仏に祈るときはもちろんのこと、戦いに臨むときも常に身にまとっていたそうです。その大念珠は今も現存していて、大切に祀られているそうです。

水晶を持つことのメリットは・・・

「精神的に安定し、安心感がうまれる。迷いがあってもふっきれる。人それぞれが持っている潜在能力が100%引き出せる」ことだそうです。

でも、疑ったら”気”はおきません。水晶パワーを”信じる”ことにつきるそうですよ。

水晶の持つ不思議なパワー・・・

●私たちが腕にはめている時計には小さな水晶片が組み込まれています。それは水晶振動子といい、電気的刺激を加えると振動する性質を利用し、秒針やデジタル表示をして時を刻んでいます。テレビにも水晶発信器が使われ、他に比較するものがないほど、周波数が一定で安定しています。化学的にも証明されています。

●台湾では飲み薬として、またお茶として、粉状に細かく粉砕された紫水晶が使われています。いずれも精神を安定させる効果、人をリラックスさせる効果があるといわれています。

●クリスタルヒーリング(病気を治す治療の道具)として使われています。

三重県松阪市に住む田辺日導さんは水晶に念を入れヒーリングをすると、五十肩で腕があがらない患者さんの肩に手をかざし、腕を楽にあがるようにさせたり、リウマチで指の関節が変形し他患者さんを、握り返すことができるくらいまで回復させたりとそのパワーを実証しています。

●水晶の上に、レモンをのせしばらく置いて、食べると酸っぱさが少しやわらいだり、タバコもしばらくのせてから吸うとまろやかな味になるそうです。

ところで、水晶にまつわる話はたくさんありますが、そのなかでもいちばん不思議なのは、マヤ文明の遺跡の中から発見された水晶ドクロ(オーパーツ)の話です。

どうやってこの精巧なドクロをつくることができたのか、世界最大級の不思議であり謎です。

まだまだたくさんありますが、長くなるので、この辺で・・・

何はともあれ、水晶の放つその輝き、神秘性にいつも魅せられ、癒されています。。。

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癒しの散歩道

街路樹も色づく頃となり、散歩を始めるには絶好の時期ですね。

散歩には年齢を問わず、健康な体作りには絶大な効力があります。

心肺機能が強化され

骨のカルシウム量が増え

コレステロール値を下げ

動脈硬化も予防

します。

もちろん、体だけでなく心にも効用があります。

私は娘と週末よく、家の近くを散歩します。車や自転車では、味わえないようないろんな発見をします。柔らかな日差しを浴びて風を吸い、季節の花や木の香りを楽しみます。まさにストレス解消。。。日常の雑事をしばし忘れます。

Cimg0662 近くの公園。。。どんぐりをいっぱい拾いました。

散歩途中で撮った花たち・・・

マリーゴールド、コスモス、りんどう、ゼラニウム、小菊、カランコエ

どの花も可憐で、健気に咲いてます。

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                        散歩の帰り道、娘の幼稚園の前を通ります。この園庭には、直径1m以上はあろうケヤキの木が園庭の真ん中に茂っています。

Cimg0693 最初見たときはトトロのクスノキを連想するくらい、結構大きい木でした。

園庭の70%くらい、日陰を作っているので、夏の暑いときは、木陰で体育や遊びができ、助かりますが、秋は落葉で掃除が大変だと保育士さんがぼやいてました。

散歩を通して、子供には自然の恩恵を受け、自然を学び、自然を大切にする心を育んでいってほしいと思います。

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街はハロウィンだらけ

季節ネタといえば、ここ数年、すさまじい勢いで流行りだしたハロウィンという行事の存在です。みなさんもご存知の通り、キリスト教系行事で”収穫感謝祭”のことです。

クリスマスやバレンタイン商戦は相変わらずですが、ハロウィン商戦がここ数年こんなにも加熱するなんて、さすが、多宗教で多文化の日本ならではです。そのうちイースターも同じようになるのかな。。。

娘の幼稚園でも31日はハロウィンパーティ、自治会の子供会でもハロウィンの行事でお菓子を配ります。

で、11月は神社で七五三、12月はクリスマス、1月は神社仏閣で初詣 2月はバレンタイン・・・なんかめちゃくちゃですね。なんて、冷めた目でみている私。。。

というわけで、街のショーウィンドウはハロウィン一色です。Cimg0686

 アイスクリームのカップやおまけもハロウィンでかわいいです。

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ペットショップにも、ペット用のハロウィングッズが・・・ Cimg0690

極めつけがこのミニエクスプレス!まだ風邪も治りきっていないのに、娘が大興奮で、このあと2回乗りました。 Cimg0682

やっぱり、子供たちにとっては、ハロウィンは夢がいっぱいの楽しい催しなんでしょう。子供の癒しとならば、親としてはしかたないですね。

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そうじ力

主婦として、最近、心掛けていることはそうじです。でも、そうじは嫌いです。面倒ですし、汚れを発見した段階で、いやになってしまします。

そんな中、最近、買った本で「そうじ力」という本があります。これは、目からウロコでした。掃除が好きとか嫌いにかかわらず、そうじをせずにはいられなくなりました。

成功している会社やトップは、必ず、店舗や店内がキレイに行き届いているという法則があるというのです。逆にトップの心が汚いと会社にもマイナスの心が表れて汚いんですって。

雪印乳業・・・週一回の洗浄が義務だったバルブを、3週間そうじしていなかった。

ライブドア・・・受付はキレイに見えたが、オフィス内部は乱雑だった。

そごう・ダイエー・・・店舗の閉鎖前は店内がとても汚れていた。

これは個人でも同じで、汚い部屋は自分自身だというのです。でも、確かに当てはまるみたい。で、どうするかと言うと、

まず、部屋を客観的に見つめる→事実を受け入れる→部屋のマイナスエネルギーを追い出すんだそうです。

「マイナスを取り除くそうじ力」

①換気・・・カビ、ゴミ、汚れ、不要物自体がマイナスエネルギーなので、外に出し、新鮮な空気と交換する。

②捨てる・・・「こんな自分になりたい」という未来の自分に不必要なものを捨てる。

③汚れ取り・・・人間関係や金銭問題、男女問題に汚れ取りは効果がある。トイレをキレイにすると収入が増えたり、支出が抑えられたり。。。

④整理整頓・・・管理能力が備わり、目的意識ができる。リーダーの資質を身につける訓練になる。

⑤炒り塩・・・場を清める力がある。部屋の湿り気といっしょに、残ったマイナスエネルギーを取り除く。炒り塩は何でも絶大な効果があるらしいです。

その次に「プラスを引き寄せるそうじ力」が大事で

場所を決めたら、キレイな布で感謝の気持ちと明確なビジョンを持ってプラスエネルギーを打ち込んでいくようにそうじすると、プラススパイラスを起こす「磁場」を作り上げていくというのです

実践して、まだ1ヶ月ですが、まず自分自身の気持ちがスッキリしていいことと、習慣化してしまうと、掃除がそうおっくうでもなくなってきました。もう少し続けて皆さんに、そうじ力の成果をご報告できたらと思います。

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どんぐり拾い

もうすっかり深まり行く秋を感じる昨今ですが、トトロが大好きな娘が、はまっているのがどんぐりを拾いです。

近くの公園を散策中、たくさんのどんぐりを発見しました。

上から、ポツンポツンとどんぐりが落ちてきてCimg0664 、娘は大ハシャギ!!

何でもどんぐりは1本の木に3千から5千つくそうです。

それにしてもなぜ、どんぐりというのか。。。

漢字では「団栗」と書き、団は丸いという意味なので、丸い栗という字になった説と、どんぐりのルーツの韓国では、古い韓国語で丸いものを「ドングル・イ」というので、どんぐりになったという説があるそうです。

いずれにしても、響きがかわいいですよね。地面に落ちたどんぐりは枯れ葉に守られながら、ちゃんと地面の方向に根をのばして春を待つんですね。

Cimg0671 全部で小さいポリ袋2つ分の収穫・・・こんなにどうするの???

拾ったものを捨てるのもなんだし、食べるわけにもいかないし、でネットを検索していたら、どんぐりだんご、ドングリコーヒー、どんぐり豆腐、どんぐりもち、どんぐりクッキーとたくさんのレシピがあってびっくり!でも、シブ皮のあくぬきがめんどうで、これは遠慮しとこ・・・

で、検索を続けていたら、トトロどんぐりを発見!!

修正液とマジックで簡単にできました。

Cimg0658 地球上で、木という生き物が一番長生きで、鯨よりずっと大きい生き物なんですよね。生命の偉大さを感じ、癒されました。。。

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初めてのちぎり絵

芸術の秋です。

家の近所のちぎり絵教室のお試しレッスンを受講してきました。

ひと足早いクリスマスのポインセチアを作りました。

ちぎり絵は染色された和紙を絵の具の代わりに用い、これを指でちぎって色紙に糊で貼り、絵に仕上げます。和紙は絵の具、指は筆という感じです。

Cimg0655

Cimg0656 和紙はこのようなぼかしの入ったもので、花材の色にあったものを使いました。(使用後の写真ですが・・・)

それにしても思ったより、和紙をちぎるのは指先に力がいります。縦目に沿ってちぎるとキレイにちぎれます。和紙のどの箇所を使うかって、結構難しい・・・

毛羽立たせることで、独特の雰囲気が出せるんですね。。

和紙は一度貼ってしまった後でも、水で湿らせたおしぼりで濡らせば、はがれますので、失敗してもOKです。お手本をみてするのですが、和紙にも色紙にも下書きはしません。糊が手に残って、細かいところを貼るのにてこずりました。上級者はピンセットでも使うのかな~

とにかく2時間あっという間です。根詰める作業なので、どっと疲れました。手先と頭を使うので、ボケ防止にちぎり絵はいちばんいいそうです。

落款は、家に帰って消しゴムにお園の”そ”をくりぬいて即効で作りました。額縁ないのが残念ですが。。。

娘が幼稚園から帰ってきて、ゆうちゃんもやる~と始まりましたが、和紙がちぎれず、結局、折り紙でちぎり絵をしました。この日は一日ちぎってばかりで、手が痛かったぁ・・・

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初めての運動会

昨日10月7日は我が娘の初めての運動会でした。

さすがに10月ともなると朝夕は涼しくなり、すがすがしい秋だなぁと感じます。

朝から雲ひとつない天候にも恵まれ、自宅から徒歩20分の小学校の校庭で行なわれました。写真は入場行進です。年少で、小さいので、なかなか我が子がどこにいるのか、わかりづらかったですが、身長がわりと高く後から3番目だと覚えていましたので、キャッチしたところをパシャ!

Cimg0636 いちばん左端が娘です。娘は、7月から途中入園したので、園の生活にもなんとか慣れつつ、でも、私と離れるときは、毎朝いまだに泣いています。

そんな娘が一生懸命、行進している姿に感動・・・ほんと、親バカですね。

かけっこは全園児が学年別、組別、男女別に横一列に並んで、走りゴール。。結果平等み~んな一等賞といった感じです。

ほかには、親子遊戯、棒の両端に吊るしたビーチボールを落とさないように運んで競争するおさるのかごやという競技がありました。

クラス対抗リレーは園児はもちろんPTA代表やら、父兄も参加し、壮絶なバトルでした。このプログラムだけ妙に熱い。。どこの幼稚園も同じかな・・・

まぁ、夏休みから毎日一生懸命練習した成果を、観させてもらい感動しました。また、ある意味、子供たちに癒されました。ほんと健気でかわいいです。

昨日の夜は、娘を抱きしめて言いました。「がんばったね。えらいえらい。。」でも、疲れて眠そうで、目が半開きでした。聞いてないか・・・

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変な癖ペットたち

先日、とくダネ!でも放映されてました。少し、変わった癖のあるペットたちです。まずはたたかれ好きな猫。

最近、スターとなりつつあるツネオ猫のおもしろサイトです。熟睡ツネオ(しっぽだけ覚醒)とツネオおしり歩き

しゃべる犬です。(早くぅ~)

これからも、いろいろな動物の癒しサイト紹介しますのでよろしく。。。

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フイット・フォー・ライフ

アメリカで「聖書の次に売れた」といわれている健康と食事法に関する本があります。

タイトルは『フイット・フォー・ライフ』(ハーヴィー&マリリン・ダイヤモンド著)

日本語訳は『ライフスタイル革命』(キングベアー出版)です。

この本は人間の自然治癒力に基づく健康法をベースに、生命と調和した生き方と食事の基本原則についてかかれています。

まず、人間の体のリズムに沿ったサイクルを紹介しています。

正午 ~午後8時・・・ 摂取(食べることと消化)

午後8時~午前4時・・・ 同化(吸収と利用)

午前4時~正午・・・ 排泄(カラダの老廃物と食物カスの排泄)

このサイクルに従って食習慣を変えましょうという提案です。

朝の排泄の時間には、新鮮は果物とジュース以外は何も摂取しないこと、

夜8時までには夕食を終えることをすすめています。

またフィット・フォー・ライフには3つの原則があり

①水分を含む食べ物を多く取ること

それを満たす生命力のある食べ物は果物と野菜

②正しい組み合わせで食べること

たんぱく質と炭水化物は同時に摂らないで野菜と組み合わせる

③果物は正しく食べる

これには3つのポイントを守らなくてはなりません。

●ほかのどんな食べ物ともいっしょに食べないこと

●ほかのものを食べた直後に食べないこと(デザートとして食べることは禁物)

●果物を食べるときは、胃の中が空の状態で食べること

この本を読みまして、私も目からウロコが落ちました。

特に日本人はお寿司やうな丼が大好きですから、これを忠実に守るのは難しいですね。あと、この本は、肉食はあまり人間には適していないとしています。そもそも必要なのは食べ物に含まれるアミノ酸で、たんぱく質ではないということらしいです。ゴリラも果物だけで、あんなに大きな体を維持しているじゃないか、というわけです。また、肉を裂く鋭利な牙や爪も人間はもっていないので、生理学的にみても、人間は肉食には向かないのだと説明しています。

朝、朝食ぬきまたはジュースだけのほうが理にかなっているというわけですが、長年朝食はしっかり食べましょうとしつけられてきた私たちには、固定観念を覆すことはなかなか難しいです。

私も、マクロビオティックを初めて、肉食は以前より食べなくなりましたし、食べなくなると、食べたいとも思わなくなってきますから不思議です。まぁ、あまり厳格にならずに、プチマクロビオティックという食生活でいこうと思います。

                       

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