どうもここ最近、眠りの質が落ちてスキっと起きられません。
いろいろ原因を考えてみますが、子供が寝た後、結構、たまっていた自分の好きなことをしようと欲張ってしまうため、就寝時間が深夜1時~2時くらいになってしまうことじゃないかと。で、朝は6時半起床なので私の睡眠時間はだいたい5時間くらいかなぁ。夜中も子供のふとんを直したり、トイレだったりで、頻繁に目を覚ましますんで、熟睡感もなくボォ~っとしています。。。
睡眠時間が8時間以下だと睡眠不足で病気になるなんて言われていた時期もありましたね。けっしてそんなことはないらしいですけど、自殺しようとした人の7~8割が睡眠不足に悩まされていたなんている調査結果もあるらしいですよ。まぁそれだけ睡眠が人間に与える影響はかなり大きいということでしょう。
でもね・・・人間にとって1日に必要な睡眠時間は「ひとそれぞれ」でいいんですって・・・
なんでもナポレオンは1日3時間、エジソンは1日4時間、レオナルド・ダビィンチは90分だったらしいです。みのもんたの3時間も有名な話ですね。でもそんな生活してたら、早死にしないのかな。でも、睡眠時間と寿命には因果関係はないらしいです。
睡眠時間が短くても、質のいい深い眠りなんでしょう。でも、ナポレオンもエジソンも馬上や椅子に腰掛けて仮眠(居眠り)はしていたらしいです。短時間睡眠者の彼らは効率的に仮眠をとることで睡眠不足を補っていたんでしょう。
それで、いろいろネットで調べました。。。
心地よく眠るためには・・・
★規則正しい生活
★太陽光を浴びる
★昼寝は30分以内
★睡眠前の2時間は物を食べない
★寝なければダメというストレスを持たない
★ぬるめのお湯にゆっくりつかる→ほんの少し体温ががったかなと思うときふとんに入る
★ふとんを干す(汗を蒸発しやすくする)
★アロマでリラックス(ラベンダー、カモミール、ベルガモットなどのリラックス系)
★パジャマやシーツ、枕など、自分の好みの感触のものをチョイスする
★ホットタオルで目を温める(以前にもこのブログで紹介しましたが、パソコンなどで酷使した目の緊張をほぐすと全身の緊張がほぐれて眠りやすくなります)
★深く長い呼吸をする(ひつじが一匹・・・を英語で、one sheep two sheepと言うと腹式呼吸になり、緊張がとれる)
★寝酒はダメ
ひと昔前までは快眠法の一つとして取り上げられてきましたが、少量でも、睡眠リズムを乱し眠りが浅くなるという研究結果が最近は出ているらしいですよ。
そして、すっきり起きるためには・・・
●水圧を高めにして、熱めのシャワーをあびる(交換神経が刺激される)
●何かを食べる(できたら、酸っぱいもの、硬いもの)
●冷たい水で顔を洗う(温かいお湯でもOK)
●アロマでリフレッシュ(ローズマリー、ペパーミント、レモンなどの柑橘系)
などいいそうです。
でも、いちばんは自分のからだに対するいたわりだと思いますね。
手足や心臓、内臓、脳細胞、文句をいわず無償で働き続けてくれているわけですから、ありがたいと思わないと。
このブログで紹介している「水は答えを知っている」という本のなかで「ありがとう」と毎日声をかけた水は実に美しい結晶を作り出し、「ばかやろう」と言った水は汚く崩れて結晶をつくれなかった、という記述があります。
人間の体の3分の2は水です。ということは「今日1日ご苦労さま、ありがとう」と感謝し、自分に話しかけるだけで、心身キレイになり、眠りの深さも疲れの取れ具合もかわってくるんじゃないかと思います。
睡眠不足って、要は「自分を大切にしてね」っていうサインなんでしょうね。
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