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2007年12月

★年末年始更新お休みします★

クリスマスも終わり、いよいよNewYearまでカウンドダウンですね。

私もブログを初めて半年たちました~

4歳の娘がいて、なかなか頻繁に更新できなかったり、主人にはブログること=遊んでいる=家事を怠っているなんて見られて、怒られたりもしました・・・

が・・・つたない記事をお読みいただきましてたいへんありがとうごさいます。

またいつもコメントして下さっている方々には本当に感謝しております。

ブログを通して、お友達になれたり、いろいろと勉強させていただき本当に励みになります。ありがとうございました。

実家に帰省するため、明日27日から年始は1月7日までの12日間、ブログの更新をお休みさせていただきます。

みなさん、今年一年間、本当にお疲れ様でした。

来年も皆様にとって良いお年となりますよう、心よりお祈り申しあげます★

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感動した映画は何ですか

年末年始が近づき、そろそろDVD何を借りだめしとこうかなぁ~と迷うこの時期です。

ところで、皆さんの感動した映画またはお好きな映画は何ですか。

私の個人的な趣味になってしまいますが、列挙してみます。

「風と共に去りぬ」 ヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲーブル 

「愛と青春の旅立ち」「プリティウーマン」 リチャード・ギア

「シェーン」 アラン・ラッド

「ゴッドファーザー」3部作、「セントオブウーマン」アル・パチーノ

「タクシードライバー」 ロバート・デニーロ

「ゴースト」 デミー・ムーア

レインマン」、「卒業」 ダスティン・ホフマン

「ショーシャンクの空に」 ティム・ロビンス、モーガンフリーマン

「許されざる者」、「マディソン群の橋」 クリントイーストウッド

「ニューシネマパラダイス」 フィリップ・ノワル

「フォレストガンプ」、「プライベートライアン」 トム・ハンクス

「ヒート」 ロバート・デニーロ、アル・パチーノ

もっとあったようにも思いますが、思い出せるのはこれくらいかなぁ~

私はロバート・デニーロとアル・パチーノが好きで結局この2人の作品ばかり観てしまいます。マイケル・マン監督の「ヒート」はこの2人のかっこよさを余すところなく観られる最高傑作ですね。来年2008年には、「Righteous Kill」という犯罪スリラーで再びこの2人が共演するらしいです。楽しみだなぁ~~~

最近観た中ではニコラスケイジの「ナショナル・トレジャー」もスケールが大きくて面白かったです。

ちなみに明日23日夜テレビ放映するみたいですね。

昨日全世界同時公開になった「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」もDVDレンタルが出たら早く観てみたいなぁ~

ほんとはもっといろいろ観たいけど、娘がいたらなかなか落ち着いて観られません。来年もアニメにつき合わされるハメになりそう・・・です。

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小動物園

さいたま市にある大宮公園の中に小さな動物園があります。

ツキノワグマやサル、リス、ヤギ、ヤマネコ、タヌキ、アナグマ、ハイエナetc・・・46種200匹以上の動物を飼育しています。特に鳥類の種類は豊富でインコやオウムの他に、園内には大型のフライングゲージがあり、フラミンゴやオシドリ、トキやカルガモなどが自由に飛びまわっています。

なんとこれがすべて入園無料なんです!

維持費、管理費半端じゃないと思うケド。太っ腹~~!!

実家の母も来て、主人と娘といっしょに行きました。

Cimg0815

まだ、開園まもない時間で、おりの中が暗く、被写体として、白っぽいものしかきれいに撮れませんでしたので、シロフクロウとフラミンゴだけです。。。

Cimg0812 Cimg0813

シロフクロウはとにかく人気者でした。体が正面に向いたまま首をぐるりとまわすあの仕草はすご~くかわいいです。ハリーポッターに出てくるハリーのフクロウそのものです。

娘はクマ、リスや孔雀、母は、ヤマネコ、主人はフクロウがお気に入りだったみたいです。

この公園は他にも約1200本の桜と樹齢100年をこえる松林があります。木々の香りや季節感を肌で感じ、家族そろって動物や自然に癒された心地よいひとときでした。

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カレンダー

年の瀬もおしせまりましたね。

来年のカレンダーは皆さん、もう買われましたか。

うちの来年のカレンダーはコレ。

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真ん中の木は台紙に固定されています。それなりに季節感が楽しめます。色使いもキレイ。値段は1000円で大きさも30×40cm位ですので、場所をとりません。ほんとはもうひとつカレンダーがほしいんですが、なかなか気に入ったものがなくて。

今年のカレンダーは村松 誠の猫カレンダーと石橋睦美さんの「森の記憶」という木の風景写真のカレンダーでした。

子供用にはマックで買ったポケモンカレンダーとプリキュアのカレンダーでした。

うちの場合は実用的ではなくポスター感覚で、部屋の壁に貼りまくってます。賃貸アパートだというのに。

ロフトにいくと目移りするくらいたくさんのカレンダーが売ってました。でも、やっぱり多いのは、風景や、花、アート、動物、有名人、キャラクターなんかですね。

ネットで見ていたら、いろいろあります。

ゲーム感覚を楽しむ人には、

「オセロカレンダー」

「毎日エンジョイカレンダー人生ゲーム2008」

匂いや香りを楽しみたい人には、

「消臭機能付き(ハーブ)カレンダー」

「台座が檜のカレンダー」

企業のイメージアップには

「無漂白、再生紙使用のエコカレンダー」

外人ウケしそうな

「鮨カレンダー」 

宮本武蔵がお好きな方には

「五輪の書カレンダー」

私個人的には、

「金運カレンダー」が好きです。もちろん、一面、真っ黄色!

びっくりしたのは

「3000万円の純金カレンダー源氏物語」→コレ

カレンダー事情をみてもおわかりのように世の中、価値観が多様化しております。

これだけ原油が高くなると、カレンダーも買うお金がもったいないので、うちはやっぱり子供の写真のデジカメカレンダーってことで収まりそうです。

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ジョンレノン・ミュージアム

ジョンレノン・ミュージアムに行って来ました。

家から車で10分、さいたま新都心にある「さいたまスーパーアリーナ」内の4、5階にこのジョンレノン・ミュージアムがあります。

Cimg0799 Cimg0797

ジョンレノン・ミュージアムはジョンレノンの生誕60年にあたる2000年10月9日にオープンしました。

オノ・ヨーコの正式な許諾を受けた世界で初めての公認ミュージアムです。 彼の生涯や作品を21世紀に正しく伝えたいという願いから設立し、オノ・ヨーコ秘蔵のゆかりの品約130点を展示した9つのゾーン、ならびにミュージアム・シアターとメッセージ空間(ファイナル・ルーム)で構成されています。

ロビーに入るとこんな感じ・・・ Cimg0796 Cimg0791 Cimg0792

館内撮影はロビー以外は禁止ということなので、写真はこれきりです。

まず最初に入るのがジョンレノンの生涯をダイジェストで綴ったビデオを上映するミニシアター。時間にして7分だけど、ジョンレノンを詳しく知らないひともこれを見れば、彼の人生を大まかに理解することができます。

シアターを出て、9つの展示ゾーンへ

①誕生、少年時代

②レコードデビュー前の下積時代

③ビートルズとしての成功とその後の変化、苦悩

④ヨーコとの出会い

⑤ヨーコとの活動、ビートルズ後期の作品

⑥代表作「イマジン」発表時の活動

⑦ニューヨークに渡り、社会活動した時期

⑧ヨーコと別居して、ロスに滞在していた時期

⑨主夫時代から活動再開まで

最後はファイナル・ルーム・・・ ここはジョンの残した詩や言葉からなるメッセージが白い部屋に一面つづられています。

ジョンの歌が終始流れるなか、このメッセージを読み、自分の人生は?と照らし合わせながら、いろいろと考えさせられます。

館内を出て時計をみると、約1時間半たっていました。ジョンレノンのファンではない私がみても、結構、内容は充実していて感動しました。ファンだったら、もっとじっくり見て、ラウンジでコーヒー飲んだり、ショップでお買い物したりで半日は楽しめるし、満足できるでしょう。

最近では学校のレポートや課題のために訪れる若い世代が多いそうです。確かに、机の上で勉強するより、塾に行くより、このミュージアムでジョンにふれることのほうがより多くのことを学び、生きる力と情熱を見い出すことができると思います。

それにしても、びっくりしたことは、彼があまりにも不遇な少年時代を送っていたこと。

両親の離婚、別離、母の事故死で、叔母に育てられすごく荒れて反抗した暗い彼の過去。それが、皮肉にも彼の曲づくりや平和活動の原動力になっていったんでしょうか。

でも展示品を見て思いました。幼少の頃から絵や詩、文章の才能はやはり凡人のそれとは違うなぁって。ジョンは既成の概念や価値観を押し付けられるのがすごく嫌いだったらしいです。だからすごく斬新で印象深い作品を世に生み出すことができたんですね。

ジョン自身も自分が考えて書くというより、作品が天から降りてきて、自分はそれを書きとめているだけだと言っていたそうです。

まさに時代の申し子という感じがします。

普通の人が80年生きる人生をジョンは40年で全て経験したんだと思います。

今日12月8日は、27回目のジョンレノンの命日です。

ジョンレノン・ミュージアムの詳細は→コチラ

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ストップモーションアニメにはまる

娘につきあわされて、いろんなアニメを観ていますが、最近、娘より私のほうがハマってしまっているのが、このストップモーションアニメです。

それって何?と思われますよね。

人形をひとコマずつミリ単位で動かしながら撮影する手法のアニメのことです。

NHKのおかあさんといっしょにも、「カペリート」や「ニョッキ」というクレイ(粘土)ストップモーションアニメが放映されています。

目下私がいちばん気に入っているのが「こまねこ」です。このこまねこをブログパーツにしているかたも多いですね。

この「こまねこ」はNHKのキャラクターどーもくん(茶色いテレビが口を開けているキャラクター)をデザインしたことでも知られる合田経郎氏が監督を務めていて、あのレオナルド・デカプリオも彼の才能に魅せられた大ファンだとか。

「こまねこ はじめのいっぽ」はこまねこのこまちゃんが体験する心温まる物語で、ヤフー映画で絶大なる高評価を得ました。

1秒間に24コマ、1日朝から晩まで作業して5秒のシーンしかできないという、見事なまでのこだわり・・・。そして、全てが手作りという撮影現場、こまちゃんの愛らしい動作と、素晴らしい美術、照明、音楽、それに、絶妙なタメと間・・・はもう職人技です。

30分弱の短いストーリーなので、あっという間に終わってしまううんですが、感動します・・・ 大人になって忘れかけてしまっている大切なものを呼び覚ましてくれます。切なくて温かくて優しい気持ちにさせてくれます。まさに癒しで~す。

詳しいメイキングはこちら ↓

制作期間10ヶ月「こまねこ」ができるまで

もうひとつ紹介したいのが、 イギリスのアニメーションスタジオ アードマンが手がける「ウォレスとグルミット」です。アカデミー賞も受賞しています。

「こまねこ」が布製なら「ウォレスとグルミット」は粘土でできたキャラクターで、こちらも4秒のシーンに1日という気の遠くなりそうな作業を経てできた物語。

ジブリの宮崎 駿氏も「ウォレスとグルミット」を絶賛し、アードマンを「自分たちの志をしっかり持ち、孤独を怖れず、たゆまぬ努力をしている素晴らしい会社」とたたえています。

私が観たのは「ペンギンに気をつけろ」ですが、さながらの電車での追跡劇のシーンは圧巻でとても、クレイ(粘土)ストップモーションアニメとは思えないほどの迫力です。日本語吹き替えはウォレットが欽ちゃんでしたが、なんでそうなるの~のアドリブも入っていてミョーに新鮮でした。こちらはとにかく痛快で楽しめるストーリー。

少し前ですが、アードマンはアメリカの大手スタジオドリームワークスとの提携を打ち切られました。コンピューター・アニメを主流とするドリームワークスとクレイ(粘土)アニメの伝統を守りたいアードマンの意識の違いみたいです。アメリカとイギリスのお国柄の違いみたいなもんですかね。個人的には、興行主義に染まらない、採算度外視だけど、自社の作品に自信と誇りをもって挑んでいるアードマンを応援したいですね。

今回取り上げたこの2作品はストレスに悩んでいる大人、人生に疲れている大人に効くまさに癒しのサプリアニメだと思いました。

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