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2008年2月

作品展

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娘の幼稚園で今日は作品展です。

紙やプラスチック、毛糸やスポンジ、その他たくさんの廃材を使って、実にリアルに制作してありました。娘の組では、発砲スチロールを小さく切り、茶色のマジックで塗った焼き鳥や、丸めた新聞紙に赤い折り紙を貼ったりんご飴などを作っていたみたいです。ほんとに園児が作ったのかと思うくらい、上手!

Cimg0865_5 Cimg0867_3 この後、園児はこの作品を買い物する「お店屋さんごっこ」をするみたいです。縁日、お弁当屋、お寿司屋、ファーストフード、お菓子屋、パン・ケーキ屋のブースに分かれ、実に楽しそう!

かれこれ1ヶ月ほど前から、今日を心待ちにしていた娘の気持ちがこれらの作品をみてよ~くわかりました。

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ネットとのつきあい方

ネットってほんと便利ですよね~

受信側としたら、

仕事探しで求職情報もいち早くゲットできるし、(今、パート探しに重宝しています)

新聞を買わなくても、ニュースが読めるし、著作権が切れているものであれば、ネットで本も読めるし、

辞書や百科事典がなくても、ウィキペディアを見ればわかるます。(ウィキペディアの正確度はブリタニカ百科事典を上回ったなどとも言わたことも。)

でもって、アフィリエイトで収入も得られるし、(私はダメでしたが。。。)

好きな音楽も無料でダウンロードでき、

ユーチューブでタダに近いかたちで動画を見られるし、見逃してしまった番組やなつかしい番組もゲットできるし、

パソコンのソフトウェアもフリーでダウンロードできるし、

コストゼロでこんなにたくさんのことができるなんて、ネットは夢の産物、人類の画期的な大革命だと思います。

発信側としたら、

ブログはありがたいシステムですよね。

まぁ自分の分身をネット上に置いて、分身がそこで表現活動をしていくみたいなことですよね。媒体を自分で持てるみたいな感覚ってありません?私の場合、読んでくれてなくても、情報を発信してるってことだけで自己満足してます・・・

でも、最近、ネットベンチャーでの採用なんかはその人のブログを重視するんですって。面接の1、2時間はごまかせてもブログ半年分、1年分はごまかせないからそのほうが信頼に足る情報だと企業側もとるみたいです。

それにしてもネットって中毒性がありますよね。少し自分のブログみたり、編集したり、ネット回遊していたら、あっという間に1~2時間ってことありませんか~

これからの時代、ネットが消えてなくなるということはありえないから、人間とネットはこれからどう共生していくか、考えなきゃね~

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英会話参観日

昨日は幼稚園に通う娘の英会話参観日でした。

幼稚園年少ですが外国人教師の英会話授業を週一回必修で受けてい授業時間は30分なんですが、行ってみたら、ビックリ!!のっけから

グッドモーニング!エブリバディ!ハーワーユー?(先生)

アイムファイン、センキューアンドユー?(園児)

ホウェアードゥーユーリブイン?(先生)

アイム リブイン サイタマシティ(園児)

ハウオールドアーユー?(先生)

アイム 4イアーズオールド(園児)

とまぁ、流暢な会話で、楽しそうなこと。表情や身振り手振りの派手な外国人教師と園児の無邪気なテンションがちょうどいい具合にマッチして、まるでライブハウスみたい。。。でしたよ。

娘の幼稚園では、小学生6年生まで卒園生に限り、任意ですが課外教育で英会話を学べるようです。もちろん、高い授業費がかかります。なんで、多分に幼稚園の商業主義に父兄がのせられている感はありますが・・・

振り返れば私が英語に興味を持ったのは洋楽がキッカケで、小学校の頃、カーペンターズやビージーズのLPを聞いて口ずさみ、意味は何のかなぁ~っていうくらいから、中学でS(主語)V(述語)O(目的語)を勉強し始めたって感じですかね。もちろんしゃべれませんが。

今じゃ、4歳から英会話ですよ~素朴な疑問として、日本語もまだおぼつかないうちから英語を覚えるって、多少、奇異な感じもするんだけど。外国人に対する苦手意識をなくしたり舌が柔らかいうちに発音を習得することに関してはいいことかもしれない。でも、会話重視の学習法(文法無視のセンテンスを丸暗記するやり方)も中学英語教育(文法から入るやり方)とは連結していないらしいからコレまた問題らしいですよ。

語学はもちろん出来ないより出来たほうが遥かにいいけど、貧弱な国語力と未熟な思考力のまま、英語だけ話せるようになっても・・・だったら、本を読ませたりして、情緒や教養を養ったほうがいいんじゃないかなぁ~~

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マスコミのあり方

これは常日頃から思っていることなんですが、日本のマスコミのあり方に疑問を感じています。

ママ友と話していても、テレビのワイドショーのコメンテーターのウケウリばかりで自分の意見ではない。。。じゃ、そのコメンテーターはどれだけえらいのか、とのどまで出かかるけどまぁ、仕方ないか・・・国民の判断材料はほぼマスコミだけですから。事実上、マスコミ=世論で、「世論が正義、世論がすべて」みたいになっている・・・。

日本においては、マスコミが第一権力になっていて、立法、行政、司法の「三権分立」ですら、今では第一権力となったマスコミの下にあるといっても過言ではないと思います。

先日の大阪府知事選挙で当選した橋下弁護士もあれだけテレビに出まくって顔を売っていたら当然彼を知らない人はいないし、選挙の事前運動でひっかからないというのも不思議。自公、やしきたかじんの後ろ盾もあり、めでたく当選したけど、あれだけの財政赤字をどうやって減らすつもりのかなぁ。東国原知事もテレビ出まくりで、宮崎県産品の大ブレイクで流行語大賞ゲットだし、ビートたけしが後ろで暗躍してるんじゃないかなぁなどと感ぐってしまいます。そのうち、政治家は全員、有名人、芸能人に凌駕されてしまいそう。政治家がポピュリズムに陥るのもムリはないか・・・

そのくせ、強い圧力や規制がかかると、肝心なことは一切報道しないという暗黙のルールみたいなものがあって、時代は変わっても、相変わらず、大本営発表のままですよね。

言論の自由の妨害、言論統制などと言わせないような、何かマスコミを監視する制度のようなもの各界の有識者や与野党の議員を結集してつくってもらえないんでしょうかねぇ~

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養われたい男達!?急増中

「真夜中のカーボーイ」とか「髪結いの亭主」なんて映画の中の話でしょ!と思いきや、

最近、「男にも女に養われる権利」をと主張する若い男性が多いらしいですよ。

主張の背景にあるのは、若い男性の間の「ワーキングプア」(働く貧困者)の激増らしいです。何でも2006年には非正規労働者が15~24歳の男性の45%にも達しているとのこと。20代の非正規雇用の男性の結婚率は14・8%、同世代の正社員では35%と確かにその格差は露骨で、年収の高さと結婚率の高さは比例しているらしい。。。

私が20代の頃はバブルの全盛期で年収の高い銀行マンや証券マンと結婚するのが理想でまじめでかたい公務員なんて最低~!なんてよく友人間で言ってた~それだけ男女ともあの頃は羽振りが良かったし、朝までカラオケ三昧、タクシーで家まで帰ったなんてことも多々ありましたっけ。

今でも結構、タクシー使ってる若い独身女性はよく見かけますが・・・

でも、女性もひとたび結婚すれば、養われる側になり、家事、育児、介護をただで担い、家族の都合に振り回され、働くにせよ低賃金は当たり前になるんですから、こうした負の部分を引き受ける覚悟があるなら、「男にも養われる権利を!」と叫ぶのもいいです。

いつ何時、何らかの事情によって、ワーキングプアやネットカフェ難民になるかもわからぬこのご時世、一度その状況に陥ればそこから抜け出すのは容易ではないといわれます。

「養われる権利」が必要なのではなく、「個人が自力で食べていける権利」が必要なのかも・・・

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