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2008年3月

気管支炎あ~つらい・・・

先週半ばから夜中の咳がとまらず、睡眠不足もたたり、ダウン。。。

そもそもは娘の風邪をもらったのがキッカケ。で、娘の降園後、いつも同じアパートのママ友と子供達が遊んでいる間おしゃべりするんですが、(つきあいもあり、これが結構苦痛・・・)寒いの我慢して3時間、外にいたのが悪かったのか、その夜から、風邪が悪化の一途。。。

吐く息がぜんぶ咳になってしまい、呼吸も苦しいので、今週初め医者へ行ったら、「急性気管支炎ですねぇ。」と言われ、抗菌剤と咳止め、気管支を拡張する貼り薬をもらいました。

が、効き目がイマイチで、ゆうべも咳がとまりません。どうしたものか。。。

主人や娘にもママの咳がうるさくて眠れないぃ~~!!と文句タラタラ言われるけど、仕方ないじゃないのよぉ~~!!

ブログも更新してないし、家事もたまってるし、やることたくさんあるんだけど、これら薬の副作用で、頭痛いし、軽い吐き気もあり、横になってなんとか、いまブログってます。

みなさんも三寒四温のこの時期、私のようにならないよう、ご自愛下さいませ。。。

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太陽光発電

一昨日のニュースステーションで太陽光発電の特集をしていました。

私も数年前、太陽光発電についていろいろと調べた時期がありました。それは太陽の光から電気ができるなんて不思議!と思ったから。でも、理系が苦手なんで、「電気」と聞いただけでアレルギーをおこしてしまうんですが、原理はともかく

太陽光発電システムとは、次のようなことでした。

太陽光で発電した電気と電力会社からの二つの電気で家庭の電気を使い分けるというもので、昼間は太陽光から得た電気を優先して使い、余った分を電力会社に売り(売電)、逆に夜間、電気が足りなくなると電力会社から買います(買電)。システムを導入すると売電メーターと買電メーターが設置されるってこともびっくり。

さらにオール電化契約にすると余剰電力の買取の際、高く買ってもらえるそうです。これにIHクッキングヒーターやエコキュート(コンプレッサを使った熱交換機によってお湯を温める)を導入するとさらにエネルギー自給自足を目指せるとのこと。

効率のいい家では、3万円程の電気代が太陽光発電によって1万円強になるらしい。。。発電システムの月々のローンが2万円程度だから電気代は若干の持ち出しで済むみたいです。自治体によってはまだ補助金を受けられるところもあるみたいで、導入するだけで光熱費が得になる場合もあるらしいですね。(もちろん、家族の人数やライフスタイルによっても変わってきますが。)

さすが、環境先進国ドイツは買電単価の約4倍で売れるとあって、ものすごい普及率らしいです。

日本はというと、10年前は600万もしたこの太陽光発電も今は200~300万に下がりましたが、10年前300万出た補助金も今は打ち切られ、この時期、導入するにはチト、中途半端かなという気がするのも事実・・・国も真剣な具体策を打ち出さないし・・・

個人の意識もまだまだ低いですよね。

経済メリットは度外視して、単に地球温暖化防止に少しでも役立ちたい、CO2削減に貢献したいという「想い」を行動にうつせる先進的なパイオニアは残念ながら日本にはまだまだ少ない気がします。

ベンツに乗るよりも太陽光発電を付けるほうがステータスがあるという時代が早く到来してほしいなぁ~

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