パソコン・インターネット

ネットとのつきあい方

ネットってほんと便利ですよね~

受信側としたら、

仕事探しで求職情報もいち早くゲットできるし、(今、パート探しに重宝しています)

新聞を買わなくても、ニュースが読めるし、著作権が切れているものであれば、ネットで本も読めるし、

辞書や百科事典がなくても、ウィキペディアを見ればわかるます。(ウィキペディアの正確度はブリタニカ百科事典を上回ったなどとも言わたことも。)

でもって、アフィリエイトで収入も得られるし、(私はダメでしたが。。。)

好きな音楽も無料でダウンロードでき、

ユーチューブでタダに近いかたちで動画を見られるし、見逃してしまった番組やなつかしい番組もゲットできるし、

パソコンのソフトウェアもフリーでダウンロードできるし、

コストゼロでこんなにたくさんのことができるなんて、ネットは夢の産物、人類の画期的な大革命だと思います。

発信側としたら、

ブログはありがたいシステムですよね。

まぁ自分の分身をネット上に置いて、分身がそこで表現活動をしていくみたいなことですよね。媒体を自分で持てるみたいな感覚ってありません?私の場合、読んでくれてなくても、情報を発信してるってことだけで自己満足してます・・・

でも、最近、ネットベンチャーでの採用なんかはその人のブログを重視するんですって。面接の1、2時間はごまかせてもブログ半年分、1年分はごまかせないからそのほうが信頼に足る情報だと企業側もとるみたいです。

それにしてもネットって中毒性がありますよね。少し自分のブログみたり、編集したり、ネット回遊していたら、あっという間に1~2時間ってことありませんか~

これからの時代、ネットが消えてなくなるということはありえないから、人間とネットはこれからどう共生していくか、考えなきゃね~

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パソコン故障に思う・・・

今年に入り、私のパソコンが故障し、先週はついに主人のパソコンまでまるで連鎖反応のごとく故障してしまいました。症状は私のそれとまったく同じ、ハードディスクの異常のようです。主人のはまだ、3年位しかたっていなくて見た目は新品同様なのに。

で、壊れたパソコンの前に使っていた、すご~く古いパソコンを引っ張り出しまして、使っています。これがソニーのVAIOのB5サイズの出始めの頃のものでpentiumⅢでwindows2000なんでメチャ遅くて、カチャカチャいってなかなかインターネットつながらないし、もうイライラもんで。購入した後に、電機量販店のパソコン担当になぜ、こんなに画面がフリーズしたりインターネットがつながらないのかその当時聞いたら、このシリーズはみんな不良品に近いものばかりなんでしかたないと言われ、唖然としてしまいました。

自分で修理できればいいけど、それもできない。パソコンは故障するところが決まっていて、そこを簡単に交換できるような設計にするのはそれほど難しくないと思うんですけど。

結局、メーカーは「故障した」と言うと「新しいものの方が安いですよ」と勧めるような、修理代と新品の価格体系を作っているんですね。「修理するなら買ってもらう」という考え・・・メーカーにしてみたらまぁ当然なのかなぁ。

「我が社の製品は故障が少なく長持ちします。修理も簡単です。」なんていうキャッチコピーのパソコンが出ても不思議じゃないと思うけど・・・

電機量販店に行くと、パソコンの新機種、携帯の新機種、液晶テレビやブルーレイ、その他たくさんの購買意欲をそそる新製品が溢れんばかり。結局さして必要でもないのに、見ると欲しくなる。まだ使えるのに、新しいものに買い換える。ものにとりつかれてしまうと抑えがきかなくなって、もっと多くを欲してしまいます。

先進国なのにフランスにはコンビニもないし自動販売機もないらしいですよ。でもリサイクル代もかからないし、ゴミもでないし結局シンプルですごくいいと思う。子供の体操服も規定のものはなく、動きやすいものであれば何でもいいんですって。あるもので最大限利用するってのも見習いたいです。

結局、人間が大量消費や温暖化を逃れる方法は、自分の関心が物から心へと変わること、一つのものを愛用品として長く使うことなんじゃないかなぁ~って思いました。

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