カラーセラピー
マンガ家の楳図かずお氏が赤と白を基調にした住宅建設で近隣トラブルに巻き込まれています。私個人的には、まぁ、騒音と比べたらその位はいいんじゃないかと思いますが、町の景観をそこなうという観点からしたら、少々問題なのでしょう。
色は人の心や身体の状態を変える力をもっていますもんね。
美輪明宏氏が開運のためには、赤やピンクなどの明るい色の下着がいいと言ってましたが、ホンとかな~と半信半疑でしたが、先日ある新聞で黒い下着は老化を促進してしまうという記事を読みました。なんでも、青いトマトの上に黒い布をかぶせると、シワシワに干からびたという実験結果があるそうです。下着は女性の2大ホルモン分泌カラーであるピンクとラベンダーがお勧めだそうですよ。私が出産した病院もそういえば壁やふとんカバーがピンクでしたね。
ピンクはイライラを解消してくれるそうです。アメリカの刑務所では壁を桜色のピンクにしたところ、暴力的や攻撃的な行為が激減したらしいです。
緑は心身のバランスをとり生命力をわき起こしてくれるほか、毒やウィルスを殺し、血圧を下げたり、リラックスや寝不足にも効果があるそうです。ロンドンのテムズ川にあるブラック・フライア・ブリッジは自殺の名所だったらしいですが、橋の色を黒から緑に変えると、自殺者が3分の1に減少したといいます。
黄緑は細胞を若々しくし、心と身体を癒す効果があります。ベージュやパステルカラーも癒し癒し効果があるとライトトーナスという実験で科学的に証明されているそうです。
白は身体に有益なエネルギーを取り入れてくれる色で、バスタオルやタオルはやはり白がいいらしいです。
最近もっぱら娘のママ友と話題になるのは、ランドセルの色とデザインの豊富さ。
一番人気はブルーなんですって。もちろん淡くてかわいいパステル調のブルーです。で、次がベージュ。これはどの服にも無難に合わせられるっていうのが理由。
ちなみに娘はオレンジがいいらしいのですが、カラーセラピーでいうとオレンジは最も筋肉が緊張する色なんですって。パワーとやる気の象徴みたいでいいと思ってましたが・・・
色の効能はいちおう頭に入れておいて、あまり厳格にならず、やっぱり、そのときどきで気になる色を楽しみながら取り入れていきたいと、私的には思いますね。
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