作品展
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娘につきあわされて、いろんなアニメを観ていますが、最近、娘より私のほうがハマってしまっているのが、このストップモーションアニメです。
それって何?と思われますよね。
人形をひとコマずつミリ単位で動かしながら撮影する手法のアニメのことです。
NHKのおかあさんといっしょにも、「カペリート」や「ニョッキ」というクレイ(粘土)ストップモーションアニメが放映されています。
目下私がいちばん気に入っているのが「こまねこ」です。このこまねこをブログパーツにしているかたも多いですね。
この「こまねこ」はNHKのキャラクターどーもくん(茶色いテレビが口を開けているキャラクター)をデザインしたことでも知られる合田経郎氏が監督を務めていて、あのレオナルド・デカプリオも彼の才能に魅せられた大ファンだとか。
「こまねこ はじめのいっぽ」はこまねこのこまちゃんが体験する心温まる物語で、ヤフー映画で絶大なる高評価を得ました。
1秒間に24コマ、1日朝から晩まで作業して5秒のシーンしかできないという、見事なまでのこだわり・・・。そして、全てが手作りという撮影現場、こまちゃんの愛らしい動作と、素晴らしい美術、照明、音楽、それに、絶妙なタメと間・・・はもう職人技です。
30分弱の短いストーリーなので、あっという間に終わってしまううんですが、感動します・・・ 大人になって忘れかけてしまっている大切なものを呼び覚ましてくれます。切なくて温かくて優しい気持ちにさせてくれます。まさに癒しで~す。
詳しいメイキングはこちら ↓
もうひとつ紹介したいのが、 イギリスのアニメーションスタジオ アードマンが手がける「ウォレスとグルミット」です。アカデミー賞も受賞しています。
「こまねこ」が布製なら「ウォレスとグルミット」は粘土でできたキャラクターで、こちらも4秒のシーンに1日という気の遠くなりそうな作業を経てできた物語。
ジブリの宮崎 駿氏も「ウォレスとグルミット」を絶賛し、アードマンを「自分たちの志をしっかり持ち、孤独を怖れず、たゆまぬ努力をしている素晴らしい会社」とたたえています。
私が観たのは「ペンギンに気をつけろ」ですが、さながらの電車での追跡劇のシーンは圧巻でとても、クレイ(粘土)ストップモーションアニメとは思えないほどの迫力です。日本語吹き替えはウォレットが欽ちゃんでしたが、なんでそうなるの~のアドリブも入っていてミョーに新鮮でした。こちらはとにかく痛快で楽しめるストーリー。
少し前ですが、アードマンはアメリカの大手スタジオドリームワークスとの提携を打ち切られました。コンピューター・アニメを主流とするドリームワークスとクレイ(粘土)アニメの伝統を守りたいアードマンの意識の違いみたいです。アメリカとイギリスのお国柄の違いみたいなもんですかね。個人的には、興行主義に染まらない、採算度外視だけど、自社の作品に自信と誇りをもって挑んでいるアードマンを応援したいですね。
今回取り上げたこの2作品はストレスに悩んでいる大人、人生に疲れている大人に効くまさに癒しのサプリアニメだと思いました。
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季節ネタといえば、ここ数年、すさまじい勢いで流行りだしたハロウィンという行事の存在です。みなさんもご存知の通り、キリスト教系行事で”収穫感謝祭”のことです。
クリスマスやバレンタイン商戦は相変わらずですが、ハロウィン商戦がここ数年こんなにも加熱するなんて、さすが、多宗教で多文化の日本ならではです。そのうちイースターも同じようになるのかな。。。
娘の幼稚園でも31日はハロウィンパーティ、自治会の子供会でもハロウィンの行事でお菓子を配ります。
で、11月は神社で七五三、12月はクリスマス、1月は神社仏閣で初詣 2月はバレンタイン・・・なんかめちゃくちゃですね。なんて、冷めた目でみている私。。。
アイスクリームのカップやおまけもハロウィンでかわいいです。
極めつけがこのミニエクスプレス!まだ風邪も治りきっていないのに、娘が大興奮で、このあと2回乗りました。
やっぱり、子供たちにとっては、ハロウィンは夢がいっぱいの楽しい催しなんでしょう。子供の癒しとならば、親としてはしかたないですね。
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昨日10月7日は我が娘の初めての運動会でした。
さすがに10月ともなると朝夕は涼しくなり、すがすがしい秋だなぁと感じます。
朝から雲ひとつない天候にも恵まれ、自宅から徒歩20分の小学校の校庭で行なわれました。写真は入場行進です。年少で、小さいので、なかなか我が子がどこにいるのか、わかりづらかったですが、身長がわりと高く後から3番目だと覚えていましたので、キャッチしたところをパシャ!
いちばん左端が娘です。娘は、7月から途中入園したので、園の生活にもなんとか慣れつつ、でも、私と離れるときは、毎朝いまだに泣いています。
そんな娘が一生懸命、行進している姿に感動・・・ほんと、親バカですね。
かけっこは全園児が学年別、組別、男女別に横一列に並んで、走りゴール。。結果平等み~んな一等賞といった感じです。
ほかには、親子遊戯、棒の両端に吊るしたビーチボールを落とさないように運んで競争するおさるのかごやという競技がありました。
クラス対抗リレーは園児はもちろんPTA代表やら、父兄も参加し、壮絶なバトルでした。このプログラムだけ妙に熱い。。どこの幼稚園も同じかな・・・
まぁ、夏休みから毎日一生懸命練習した成果を、観させてもらい感動しました。また、ある意味、子供たちに癒されました。ほんと健気でかわいいです。
昨日の夜は、娘を抱きしめて言いました。「がんばったね。えらいえらい。。」でも、疲れて眠そうで、目が半開きでした。聞いてないか・・・
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私も娘も「となりのトトロ」が大好きで、もう何十回とDVDで楽しみました。家にもトトロのぬいぐるみやグッズが溢れかえっていて、まさにアニメで初めて癒しを与えてもらった最初の作品といっていいと思います。
去る7月28日、関東では日本テレビで「トトロの森を描いた人 ジブリで発見 残したい日本の原風景」という番組で、ジブリの絵職人 男鹿和雄さんを紹介していました。トトロのほかにも、「ハウルの魔法の庭」や「シシ神の森」も描いていらっしゃいます。ジブリ作品の癒しのもとは、男鹿さんだったんですね。ほんとに実在している場所をその場に行って、描いているから、よりリアルで心に響くんだと思います。吉永小百合さんのナレーションも素晴らしかったです。8月25日(土)、17:30~18:30 CS日本で再放送されますので、ご覧になっていない方は是非、ご覧になってはいかがでしょうか。
9月30日まで、東京都現代美術館で男鹿さんの美術展が開催されています。是非、行ってみたいと思っています。
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