初めてのちぎり絵
芸術の秋です。
家の近所のちぎり絵教室のお試しレッスンを受講してきました。
ひと足早いクリスマスのポインセチアを作りました。
ちぎり絵は染色された和紙を絵の具の代わりに用い、これを指でちぎって色紙に糊で貼り、絵に仕上げます。和紙は絵の具、指は筆という感じです。
和紙はこのようなぼかしの入ったもので、花材の色にあったものを使いました。(使用後の写真ですが・・・)
それにしても思ったより、和紙をちぎるのは指先に力がいります。縦目に沿ってちぎるとキレイにちぎれます。和紙のどの箇所を使うかって、結構難しい・・・
毛羽立たせることで、独特の雰囲気が出せるんですね。。
和紙は一度貼ってしまった後でも、水で湿らせたおしぼりで濡らせば、はがれますので、失敗してもOKです。お手本をみてするのですが、和紙にも色紙にも下書きはしません。糊が手に残って、細かいところを貼るのにてこずりました。上級者はピンセットでも使うのかな~
とにかく2時間あっという間です。根詰める作業なので、どっと疲れました。手先と頭を使うので、ボケ防止にちぎり絵はいちばんいいそうです。
落款は、家に帰って消しゴムにお園の”そ”をくりぬいて即効で作りました。額縁ないのが残念ですが。。。
娘が幼稚園から帰ってきて、ゆうちゃんもやる~と始まりましたが、和紙がちぎれず、結局、折り紙でちぎり絵をしました。この日は一日ちぎってばかりで、手が痛かったぁ・・・
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