アート

初めてのちぎり絵

芸術の秋です。

家の近所のちぎり絵教室のお試しレッスンを受講してきました。

ひと足早いクリスマスのポインセチアを作りました。

ちぎり絵は染色された和紙を絵の具の代わりに用い、これを指でちぎって色紙に糊で貼り、絵に仕上げます。和紙は絵の具、指は筆という感じです。

Cimg0655

Cimg0656 和紙はこのようなぼかしの入ったもので、花材の色にあったものを使いました。(使用後の写真ですが・・・)

それにしても思ったより、和紙をちぎるのは指先に力がいります。縦目に沿ってちぎるとキレイにちぎれます。和紙のどの箇所を使うかって、結構難しい・・・

毛羽立たせることで、独特の雰囲気が出せるんですね。。

和紙は一度貼ってしまった後でも、水で湿らせたおしぼりで濡らせば、はがれますので、失敗してもOKです。お手本をみてするのですが、和紙にも色紙にも下書きはしません。糊が手に残って、細かいところを貼るのにてこずりました。上級者はピンセットでも使うのかな~

とにかく2時間あっという間です。根詰める作業なので、どっと疲れました。手先と頭を使うので、ボケ防止にちぎり絵はいちばんいいそうです。

落款は、家に帰って消しゴムにお園の”そ”をくりぬいて即効で作りました。額縁ないのが残念ですが。。。

娘が幼稚園から帰ってきて、ゆうちゃんもやる~と始まりましたが、和紙がちぎれず、結局、折り紙でちぎり絵をしました。この日は一日ちぎってばかりで、手が痛かったぁ・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

癒しをくれる「魔法の絵」

芸術の秋ということで、今回はアートの紹介をします。癒しの絵画として、今、大人気のChieさんのアート、皆さんはご存知でしょうか。

Cimg0626

Cimg0629 Chieさんの絵は、健康雑誌「壮快」で特集され、眺めるだけで幸せになる!癒される!と大反響をよびました。

私も、彼女のアートが好きで、部屋の壁に飾っています。縁側でボーっとひなたぼっこをして、お日様のやわらかな光と温もりを全身で受け止めているような、そんな、気持ちにさせてくれるアートです。

統計的にも科学的にも癒し効果が裏付けられています。

2006年7月に群馬県太田市の掘江病院で「Chieアートセラピー展」が開かれ、さらにその後半年近くにわたって療養型病棟の病室にChieさんの絵画を飾ってそれが患者さんにどんな影響を与えるか、実証的な研究が行なわれました。

その結果、絵の飾られた病室で過ごした患者さんの気分が明るくなり、抑うつの度合いが軽減することが、統計的にも確かめられたということです。今でも、病室には彼女の絵が飾られています。

さらに、アートセラピー展の取材に来た、テレビ局の中年男性レポーターの血圧が、5分間ほど鑑賞してもらってから測ったところ、血圧が23ミリ低下していたそうです。

他にも、胃の内視鏡検査などの苦痛を伴う検査や人工透析などの治療の痛みの軽減、不眠解消、脳のアルファ波がふえる、科学的データでも次々とその効果が実証されているそうです。

メンタルな部分でも、不登校児が前向きになったとか、バラバラになってしまった家族の心がまとまったとか・・・その効果は絶大だとか・・・とにかく、すごい絵ですよね。

画材は、お父様の遺品のなかうにあったパステル(クレヨンの一種)で、試行錯誤するうちに、パステルを削って、微細な粉にして、自分の指で丹念に画用紙に塗り重ねていくオリジナルの技法だそうです。

私も、絵は鑑賞するのも、描くのも大好きです。ちぎり絵、PCアート、パステル画のどれかを始めようかといろいろ思案、研究中です。近々、このブログでも、公開できるよう、頑張りますね!

| | コメント (6) | トラックバック (0)