動物愛護

動物の殺処分・毛皮反対にご賛同を

娘とペットショップに行くと、いつも感じることがあります。

道端の野良犬や野良猫には全く愛情をそそがないのに、ペットショップなどの仔犬、仔猫を買いに行く人、見に行く人はたくさんいる。。

でも、少し大きく育って値段も下がって、コーナーの片隅においやられてしまったワンちゃんや猫ちゃんたちは買い手がつくんだろうか。そのペットショップにも成長したシベリアンハスキーがいて、お腹をみせて媚びたポーズをしてお客さんの目をひいていたけど、なぜか痛々しく私の目には映ってしまいます。最悪、売れ残った命はどうなってしまうのかと。。考えると、悲しくなって、いたたまれなくなります。

安易に繁殖してペットショップで売るという行為・・・

売れ残ったら殺処分するという行為・・・

あまりにも人間って身勝手だと思います。

また、ある記事によると、動物保護センターへ連れてこられるワンちゃん達の半数以上は飼い主による処分依頼なんだそうです。

飽きたから、

引越し先がペット禁止だから、

老犬になったから、

病気になったから

という信じられない理由で持ち込まれるらしいのです。

ペットはモノではなく、生き物です。飽きたから、面倒だから捨てるという行為がなぜできるんでしょうか。

家族の一員であるそのペットと思いを共有し、慰められたり癒してくれていた、いとおしい存在であったはずなのに。。。

なんと犬は年間20万頭、猫は年間25万頭が殺処分されていくそうです。

それもすべては安楽死ではなく、二酸化炭素ガスを注入しての苦しみもがいての「窒息死」・・・

一人でも多くの方々に終生責任を持ち、「殺処分」の現実を知って頂き、少しでも施設に持ち込まれるワンちゃん、猫ちゃんがいなくなることを切に願います。

それと、もうひとつ、

毛皮の現実をご存知ですか?

私も毛皮を今までは何のためらいもなく、買っていたし、身につけていました。それは知らなかったからです。死んだ後に毛皮を剥がされているとばかり思っていましたから。

違うんです!なんと

身動きの取れない小さなおりの中で、毛皮になるためだけに水と餌を与えられ、約6ヶ月で殺され毛皮になるんです。毛皮を剥ぐのに麻酔や安楽死はなく、心臓を蹴られ、殴られ失神してから毛皮を剥がすんですよ。剥がしやすいという理由から・・・

生きたまま逆さ吊りで皮を剥がされるんですよ!!

私も、ネットでいろいろ調べるうちにあまりにも残酷な内容を目の当たりにし、ショックで唖然としました。自分の中で、みなさんにこの現実を認知してもらおうという前向きな部分と、見たくないもう、触れたくないという逃げの部分が交錯して、正直今でも、錯乱しています。

でも、少しでもみなさんにこの現実を知って頂き、動物の殺処分反対、毛皮不買に賛同していただけたらと思います。(詳しくは、左サイドバーのバナー参照)

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